車から見つかる浮気の兆候③

車の中に残される浮気の痕跡としては、以下のようなものがあげられます。

レシート、領収書

レストランやショップのレシートには店名と日時などが載っているので、浮気の行動を明らかにするための重要な証拠になります。

レストランなどの場合は、頼んだメニューから人数なども把握できます。

高速道路のレシートは、移動の事実を証明する重要な証拠になります。

浮気相手の忘れ物

女性なら、アクセサリーや化粧品、ハンカチなど。男性なら、タバコやライターなどが車内に残っていることもあります。

避妊具(特にコンドーム)

コンドームは意外に女性のほうが用意をしているケースが少なくありません。

そして、車のダッシュボードの下のほうに忍ばせてあったり、車内で化粧をするときのポーチなどに隠して入れている場合もあります。

浮気相手からのプレゼント

浮気相手からのプレゼントや、密会の際に買ったものなど、家の中に持ち込めないものを車内に隠していることがあります。

カーナビで証拠を押さえる。

カーナビの目的地登録に、いままで行ったことのない場所が登録されていることがある場合、浮気相手との密会場所やドライブで行ったところの可能性もあります。

パートナーが仕事や買い物とは関係のない方向に車を走らせている場合、走行軌跡のルート表示から、浮気の行動が読めたりします。

ただし、この走行軌跡は普通100キロくらいしか表示できません。

旅行や長距離ドライブなどで走行距離が長くなってくると、古い軌跡から消えていってしまいます。

また、一度に走る距離が短いとしても、毎日のように車を使う場合、調べたい日から日数を置くと、走行距離が合算されていき、同じように軌跡が古い順から消されてしまいますので、怪しい痕跡を見つけたら、これらの証拠も、デジカメや携帯のムービー機能などをつかって、しっかり保存しておくほうが良いでしょう。

ETCカードで行動を把握する

高速道路を使う際に、料金を自動精算するETCを利用している人の場合、支払が専用クレジットカードになるので、ETC利用証明書と走行明細を見れば、どの料金所を通過したかで、大体の行き先が推測できます。

車内にICレコーダーをしかける

最近では安価で高性能なICレコーダーが豊富に出回っています。

録音も、連続で数十時間以上できるものも普通にありますので、それを車内にしかけてスイッチをいれておけば、浮気相手の存在を確認することは充分にできるでしょう。

仕掛ける場所としては、なるべく運転席から死角になる場所を選びます。

車の振動や急ブレーキ動いてしまうわないようにしっかりと固定してください。

内蔵マイクの部分にテープ等がふさがると、音声の録音ができないことがありますので、マイク部分はふさがないように注意しましょう。

できれば、マイクは内蔵マイクではなく、外付けのマイクを使用すると、声を鮮明に録音することができます。

ただ、どうしてもマイクだけをどこかから覗かせておくことになるので、見つからないように場所に注意するとと、仕掛ける際には、必ず実際に車内に設置してみて、声がしっかりと録音できるか、十分にテストするようにしてください。

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