浮気相談:お電話有難うございます

毎日たくさんの方からお電話をいただいています。

私のサイトはあんまり露出がないので、見つけていただくだけでも感謝ですが、ご相談をいただいた方からは、

「牧口さんの言っていることを夫に聞かせてやりたいです」とか、

「今の言葉、もう一回言ってください。メモしておきますから」とか、

「今度、うちの旦那と話してくれませんか?」とか、

「病院で精神安定剤をもらっていますが、牧口さんと話しているほうが楽になります」とか、

「不安で辛かった気持ちがなんだかスッキリしました」といった言葉をいただき、少しでもお役に立てていることを、心から嬉しく思っています。

ちなみに「もう一回言ってください」と言われましても、あらかじめ台本があるわけではないので、自分で何て言ったか覚えていないこともあります。すみません(汗)

ご相談をいただく方の中には、夫の浮気が発覚したばかりの方はもろちん、すでに夫が相手女性と別れるところまで行っているのに、フラッシュバックが襲ってきて、不安や怒りでどうしても夫を許せないんです、という方も少なくありません。

また、ご主人が相手女性と別れるところまで進んではきたけれど、浮気されたことで傷つき苦しんできた妻に対して、まったく謝罪も反省もなく、「別れたんだからもういいだろ?」と次の日からケロッとしている夫、それどころか「俺だってお前に対する不満を長年我慢してきたんだ!」とまるで自分が被害者のように訴える夫、挙句の果てには、「浮気くらいでガタガタいいやがって」と逆ギレしてくる夫など、反応や言動もさまざまです。

そんな夫に、「今までは妻として信じてきたけれど、もしかしたらこれが彼の本性なのかしら」とか、「もう、夫が何を考えているかわからなくなりました」と疲れ果ててしまっている方もいらっしゃいます。

あるいは、夫の心情が理解できない。たとえば、ちょっと女のことを口にしただけでものすごく怒られたりして、「どうしてこんなことで逆ギレするの?」といった理解不能な夫の様子にとまどい、途方に暮れてお電話をくださる方も。

中には電話口で涙声になってしまう方もいらっしゃいます。

でも、そんな方々も、ご相談が終わるころには、声のトーンが明るくなったり、ときおり電話口で笑いが出たりします。

そういう反応は、私もとてもうれしいです。

それって、わからなかった夫の気持ちがわかり、夫との関係をどんなふうにしていくかが見えて、「これからにむけての希望が見つかった」ということが理由としてあるんだと思います。

そういうときって、この仕事をやっていて本当によかったなぁ、と思う瞬間だったりします。

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