浮気の証拠を、偽装カメラを利用して確保する

ビデオカメラは目覚しい進化を遂げており、一昔前のスパイ映画に出てくるようなカメラが安価で入手できます。

腕時計型、置時計型、万年筆型、めがね型、火災感知器型、壁掛けフック型など様々なタイプがあります。

これらのカメラは、概観からはカメラにはまったくみえないので部屋やトイレで浮気相手とメールをしているような場合、あるいは携帯にロックがかかっていて見ることができないけど、ロックナンバーをどうしても知りたいといった場合にも使える場合があります。

実際の事例でも、夫がトイレにこもってメールをしているところを、火災報知機型ビデオカメラで撮影に成功できたケースがあります。

このタイプは両面テープで天井に固定しておくと、人が入るとセンサーで反応して撮影が自動的に始まります。

イラスト スマートフォンなどの場合、画面が比較的大きいですので、操作する指の動きから、ロックナンバーが割り出せたり、表示された番号が画像に撮れる場合もあります。

自宅とはいえ、天井の報知器などは普段は気にもしないことが多いので、証拠を取れる可能性が高いです。

左のタイプは、リモコンつきで遠隔操作も可能。部屋に人が入ってきたときにのみ動作させる動体検知機能つき。もちろん音声も録音できます。

部屋全体をカバーできる72度の広角撮影レンズで。連続12時間撮影できます。

価格は、9800円~15000円。アマゾンや専門サイトからのインターネットの通販で購入できます。

ボタン型のビデオカメラ

外観は洋服のボタンにしか見えません。

 このタイプは、洋服のボタンのひとつをカメラにして、相手の表情などを自然に捉えることができます。

殆どの人がカメラであることに気が付かないでしょう。

撮影時の操作は、付属の磁石リングで行えるため、本体に触れる必要はありません。

もちろん、本体のボタンを使っても操作可能で、撮影時や待機時は、本体裏側に付いているLEDライトが点灯するので、目視で確認できます。

充電はリチウムイオン電池をパソコンのUSBケーブルから充電します。各種のボタンが付属しているので、洋服のボタンにあわせて使い分けできます。

■壁掛け時計型ビデオカメラ

部屋全体を撮りたい場合に有効です。価格は1万円程度です。

注意点としては、レンズ向きが変えられるようになっているタイプと、調整できないものがありますので、かならずレンズの向きが調整できるものを選ぶようにします。

調整ができないと、レンズの位置が真正面になるため、見下ろす形で撮影できない場合があります。

もしも調整できないタイプを選ぶ場合は、紐などで時計自体の角度を調整したうえ、必ずテストをして、位置を確認することをオススメします。

 

 

ハンガーフック型ビデオカメラ
 こちらはもともとはロッカーの防犯用のカメラですが、たとえばパソコン上でメールをしているとか、寝室で隠れてメールをしているような場合、座った状態で背中から見えるように以下のフック型カメラを仕掛けておけば、その様子を気づかれずに撮影することができます。

○1秒間に30コマ撮りのスムーズな動画で、3時間の充電で約2時間の撮影ができます。(パソコンで充電可能)

○動きを感知して撮影が自動的に始まるモーションサーチを搭載しています。

○価格は16GB つきで9000円程度です。