浮気調査に使えるGPSについて①

イラスト GPSは、カーナビと同様に衛星の電波を受信し、現在地を調べたり、行動軌跡を記録したりできます。

ただし、ほとんどの端末はリアルタイム検索型かロガー型(データ記録型)に分かれていて、それぞれに機能が違いますので、目的や用途にあわせて選ぶ必要があります。

このページでは、リアルタイム検索型のGPSについて説明します。

■ロガータイプ (軌跡データ記録型)GPSについてはこちら

■リアルタイム検索型GPS

リアルタイム検索型GPSには、キッズ携帯などがよく用いられます。

(キッズ携帯はDoCoMoの呼称です。auはジュニア携帯、ソフトバンクはみまもり携帯と呼ばれます。いずれも機能は同様で、対象が今現在どこにいるか、居場所を調べたい場合に使用します。

対象が車で移動している場合で、万一見失ってしまったときにも相手の現在地を再確認できます。

以下はドコモのキッズ携帯の場合です。

イラストイマドコサーチ
イマドコサーチ(別途申込みが必要です。 月額使用料:210円 検索料:1回あたり5.25円)は、契約者のiモードケータイやスマートフォン、またはパソコンから、「いますぐ検索」を使って地図で居場所を確認できます。

あらかじめ設定したエリアの外にいるのか、エリアの中にいるのかを確認したり、「精度の高い位置情報」を地図で確認するなど、いろいろな検索方法が利用できます。

iモード携帯やスマートフォンから居場所を確認する場合は、イマドコサーチ検索ページから探したい相手を選び、「いますぐ検索」ボタンを押すだけで相手の居場所をカンタンに確認することができます。

また、パソコンから居場所を確認する場合には、パソコン(My docomo)からログインし、現在の検索結果と過去の検索履歴を一度に確認することも可能です。

これをGPSケースに入れて、車の底面にマグネットで固定したり、あるいは車内の座席の見つかりにくい場所に仕込んでおきます。

ただ、私のご相談者様のなかにも、車内に仕込んでいるのが見つかってしまった事例がいくつかありますので、できるだけGPSケースを使用して、車の外に仕掛けておくほうが安全ですし、取り外すときにもドアをあける必要がなくて簡単に素早くできます。

また、言うまでもないことですが、音やバイブが鳴らないように、サイレントモードにすることを忘れずに。