心が弱っているときに決断してはいけない

人生にはさまざまな決断がともないます。

そして、ときにはそれは、辛い決断、本当であれば避けたい決断であることもあります。

夫の浮気で悩んでいる方の場合、たとえば、夫に話を切り出す決断、相手女性に慰謝料を請求する決断、あるいは『離婚』という決断もそうでしょう。

こうした、本来であれば自分が望んでいないこと、やりたくないことに対して決断を下す場合は、もちろん冷静によく考えることが大切なのですが、そもそもこういう時って、脳が疲れていて思考力、判断力も低下している状態ですし、感情のコントロールができなくて、不安や恐れに駆られて悪い想像ばかりしてしまうこともあります。

このような状態で、今後の展開を左右する重要な決断を下そうとすることは、いわば地図の見方もわからないままに樹海をさまようようなものです。

たとえ自分では「これでいい」と思っていても、思わぬ落とし穴や盲点が潜んでいることも少なくありません。

そして、脳が疲れているときは、同時に心も弱っているものです。

自分に自信がなくなって、自分で自分の気持ちすらわからなくなっているかもしれません。。

もしもあなたがこのような状態にあるかも、と感じた時には、決してひとりで重大な決断はしないようにしてください。

それよりも、まずあなたのメンタルを保つことを最優先してください。

ストレスを発散し、毒を吐き、あなた本来の思考力を取り戻す努力をしてください。

いくら正確な地図があっても、地図を読み取る力がなければ、道を見つけることはできません。

あなたが探している「道」を見つけるためにも、いちど電話でお話を伺わせてください。

そういう意味でコンサルティングは、あなたが正しい決断下すための具体的手段でもあるのです。

 

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