浮気の嘘はどうやって見破るか②

嘘をつくとき、あるいは、嘘をつかなくてはならいな場面になると、次のような変化が見られることがあります。

・会話が途切れないように敏捷に応答する

・会話のなかでも応答に柔軟性が無くなり、手早く、短く話そうとします。

これは、会話が途切れて気まずい沈黙が続くと、自分がついている嘘について、バレてしまうのではないかと不安になるからです。

また、嘘をつくことに気を取られ、相手の話に柔軟に対応しきれなくなるということもあります。

また、嘘をつく人は個人空間が広くなる、という傾向があります。

あるデータによると、嘘をつこうとする人は、約170センチのところから話しかけるという傾向があるそうです。

初めて会った人には、約100センチから話しかける人が多いのですが、嘘をつかなくてはならないときには、自分の中に心理的な負い目があるために、さらにその距離が遠くなります。

また、嘘をつくと、顔にもその兆候が現れます。

たとえば、頻繁に繭をひそめたり、長引かせすぎの誇張した笑いをしたり、逆に笑いが少なくなり、うなずきが多くなることもあります。

これは、うなずきを多くして聞き役に回れば、嘘がバレにくいと考える傾向があるためです。

ほかに、『嘘をつく人は視線を避けようとする』ということを聞くことがありますが、確かに男性が嘘をつく場合は、嘘を見破られることを恐れて、視線が合うのを避けようとしますが、女性の場合は、相手に嘘がバレていないかどうか観察しようとして、むしろ話し相手をじっと見つめる傾向があるので、これは女性には当てはまりません。

ところで、嘘をつこうとするときには、女性は嘘がバレないように男性より一生懸命に嘘をつこうとする傾向があります。

そのぶん、嘘をついているときの兆候があちこちに見られるので、注意深く観察すれば、見破りやすいといえるのですが、男性は解読する能力が低いので、女性が嘘をたくさん漏らすことがあっても、嘘が見破れない、ということが起こってきます。

 

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