夫の浮気:不倫されたときの3つのタブー

浮気を直感した瞬間、あるいは、証拠を見つけた瞬間は、「まさか!?」という思いとともに、ショックや怒りで、つい我を忘れてしまいがちですが、この最初の行動を誤ってしまい、さらに悪化させてしまうケースが後を絶ちません。

ですのでこのページでは、浮気されたときに、まず初めに知っておかなければならないことについて、お伝えしたいと思います。

まず、多くの人が陥る落とし穴として、次の3つがあります。

書き出してみると本当に単純で、あたりまえに思うことですが、多くの人はわかっていながらも、この三つのタブーを犯してしまいがちです。

『感情まかせ』で後先考えずに行動してしまう

② 浮気している男の行動の傾向などを理解しないままに突き進んでしまう。

ネットの情報を鵜呑みにして、自分の当てはめてしまう

①『感情まかせ』というのは、浮気されたときは、不安や悲しみ、怒りなど、さまざまな感情に翻弄されますし、どうしていいかわからない、という気持ちになってしまうものですが、決して、あなたの感情や心理をベースに行動を考えてはいけないということです。

行動のベースは感情主体ではなく、思考と計画がベースでなくてはなりません。

この最初の行動を誤ってしまうと、状況をさらに悪化させてしまうことにもなりかねないからです。

そして、多くの方が、その危険性に気がついていないのです。

②の『浮気している男の行動の傾向などを理解しないままに突き進んでしまう』というのは、浮気をしている側とされている側では、思っていることも考え方もすべて違うということです。

夫のことは何でもわかっているつもりでも、浮気の真っ只中にいる夫は、大げさにいえば、『あなたの知らない夫』になっています。

そのため、あなたが思いもよらない反応を見せ、今までの彼ならありえないような言動を見せることがあります。

ですから、浮気をしている男性の心理や心情についてもよく知って、あなたのペースにもっていくことが必要なのです。

③の『ネットの情報を鵜呑みにして、自分に当てはめてしまう』というのは、多くの方にその傾向があります。

私自身、ネットで情報を発信している身で、こういうことを言うのは矛盾しているかもしれませんが、ネットの情報を過信しないようにしてください。

中には、明らかに間違った情報を発信しているサイトも相当見受けられますし、間違ってはいないとしても、それが必ずしもあなたに適した答えとは限りません。

浮気というのは、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多く、表面上の対応だけでは、むしろ逆効果になってしまうことも多々あります。

どんなことにも言えると思いますが、「衝動的」「無知」「無計画」といった行動は、状況を悪化させるだけで、決して解決にはつながりません。

逆に言えば、浮気している相手の心理や感情、行動の傾向をよく知るとともに、こんなときあなたはどうすればいいのか、どんな点に注意して、どう対応すればいいのかを明確にすれば、そのぶん回り道をすることなく、今の状況を早く抜け出すことができるのです。

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