男性心理:話し合いで、夫の態度を軟化させるコツ

イラスト『あなたは私のことを〇〇だと思っているんでしょ?』

『あなたにとってはどうでもいいことなんでしょうけど・・・』

これらの言葉は、口論や夫婦喧嘩になったときには、つい言ってしまいがちですが、これらのことばは、夫にとってとても大きなストレスと不快感を感じるものです。

まして、それが自分にとって身に覚えのないことだったり、心ならずもそういう状況になってはいるが、悪気のないことだったり、あるいはまったくの誤解だったりした場合、一方的に責められることは、自分の人格を否定されたに等しいと感じて、『君は何もわかっていない』という反撃の態度に転ずることもあります。

男性にとって、誤解されていると思うことは、この上なく気持ちをかき乱されてしまうことなので、はじめはなんとかしてその誤解を解こうと努力をするのですが、その方法が見つからなかったり、いくら努力をしても報われないと判断したときには、その誤解を元に話を進めようとしているあなたに対して、嫌悪感を抱いたり、逆ギレされてしまうかもしれません。

そこで、話し合いをするときのコツとしては、話のなかのどこか一つにでも理解を得られたら、その部分については同意してあげる、ということが効果的です。

もちろん、なんでも相手に合わせればよいというものではなく、あくまでもあなたが「この部分は言い分として理解できる」ということに対して、理解しているポーズを見せるということです。

たとえば、少しうなづいてみせたり、相槌をうって聞くということをする態度を見せるだけでも、「ああ、ちゃんと理解しようとしてくれているんだな」と感じることが出来るので、夫がうけるストレスや不快感はかなり軽減され、態度も柔軟になりやすい、ということがあります。

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