浮気の兆候(夫の行動を不審に思ったら)

夫の浮気を直感したら、次のような反応や行動がないかチェックしてください。

複数の点で心当たりがあれば、浮気をしている疑いがより強まります。

① 帰宅が遅くなり、事後報告で言い訳をすることが増える

相手女性と会う頻度が増えていけば、必然的に生活のリズム、パターンが今までと変わってきます。

仕事の帰宅が遅くなるときの定番の言い訳としては、残業で遅くなった、同僚に誘われて酒を飲んでた、疲れたから車の中で寝てた、友人や同僚(後輩や部下)の相談に乗っていたなどですが、

たとえば、「今日は残業で遅くなるから食事はいらないよ。帰りは○○時くらいになると思うよ」といった具体的な連絡をあらかじめしてくる場合は、本当のことを言っている可能性が高いです。

逆に、遅く帰ってきた後に「残業だった。急に上司に頼まれてどうしても断れなかった」とか「同僚と飲んでたら奴が悪酔いして大変だった。俺が介抱して家まで送っていったんだ」など、聞いてもいないことまでペラペラと饒舌になるような場合は、隠しごとや嘘をついている疑いが強くなります。

② 休日出勤だといいながら、行動に違和感がある。

休日出勤を装って不倫相手とデートに行くような場合、妙に外見を気にしたり、服装がカジュアルだったり、違和感を感じることがあります。

休日の仕事なんて、テンション低くて当たり前ですが、どことなくウキウキしてる様子があったり、口数が多くて元気すぎる。

ふだんは電車通勤なのにあえて車で行こうとする。

スーツ&革靴で出勤していったが、クローゼットの服や下駄箱のスニーカーがなくなっている。
③ 飲み会、送別会、同窓会を隠れミノにしてデートをする

飲み会などは、LINEなどで友人を通して情報が回りやすく、嘘をついてもあとからバレてしまうことがよくあります。

そのため、実際にはない飲み会を装ってデートをするよりも、飲み会自体は本当にあるけれども、1次会だけ参加して、そのあとは相手女性と一緒に過ごすなど、

巧みにカモフラージュしている場合もあります。

また、飲んでて終電に間に合わなかったとか、降りる駅を乗り過ごして戻れなくなったなど、「帰れない理由」も言いやすいため、相手女性と朝まで一緒にいるケースも増えます。
④「心配している」というメールも無視。電話をしても出ない。折り返してきても挙動不審。

連絡なく帰りが遅いため、心配になってメールをしても返信がない。

電話をしても出てくれない。折り返してきても様子がおかしい。同僚と飲んでいるというが、挨拶したいから代わってといっても代わってくれない。

迎えに行くからどこにいるか教えてと聞いても、口ごもって具体的に答えない。

浮気中の男性は、相手女性と一緒にいるときに妻からメールや電話がきても、女性の機嫌を損ねないように応答しないことがよくあります。

そして、あとからあわてて返事をしてきて、あれこれと出られなかった理由を説明しようとします。

寝ていて気が付かなかった、会社に携帯を置き忘れて取りに戻っていた、電池が切れていて充電していたなど。
⑤ 目を見て話をしない。コミュニケーションがなくなる。

会話する時、まっすぐ目を見て話をしなくなる、目の動きに落ち着きがないというのは、

妻に対して隠し事があったり、話すことでボロが出るのを避けたい心理が働いています。

必要以外の会話を避けて、自分ひとりでいることを好み、あなたとは違う部屋にいることが多くなったりもします。
⑥ ひとりでため息をついたり、独り言をぶつぶつ言ったり、ひとりで怒ったり、落ち込んだりしている。

これは、相手女性に片思いで恋愛感情が募っているか、相手女性との関係が思い通りに進まずに、ストレスを感じていたり、喧嘩やすれ違いがあって、

相手に直接言えずに、ひとりでそれを吐き出していることがあります。
⑦ 今まで長年夫婦としてやってきたのに、急にこれまでの不満を口にし始める

何年も前のことや、大したことでもない小さな間違いなどを執拗に責めたり、「お前のそういうところが嫌いだ」と言い出す。

分かり合おうというのではなく、一方的に不満を吐き出して、話し合おうとすると逆ギレする。

ひとりになりたい、自由になりたいといった言葉を口にすることもあります。

  浮気の兆候 携帯電話編

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