GPS端末で浮気現場を押さえた事例④

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これを使用すれば、パソコンでの自宅追尾や携帯でのリアルタイム追尾も可能です。

GPSを使用したツーリング追跡調査については、後日、福田さんからの以下のような結果報告がありました。

父の行動
10/13(土)
7:20 自宅出発
7:34 仕事の資材置き場
7:47 女性Nの自宅アパート駐車場到着
8:03頃 女性Nのアパートを離れる
8:10 給油(12分停車)
8:49 G氏との待ち合わせ場所(素通り)
7:30に待ち合わせの約束と言っていました
10:00頃 G氏自宅に向かい、バイクがおいたままなのを確認
10:30頃 女性Nのアパート 車が置いてあるのを確認
10:35 熊本県人吉市
11:54 熊本県八代市
12:48 熊本県熊本市
15:48 熊本県南小国町黒川温泉 到着
16:14 父から「今着いた」と電話が入る。
「近くにスナックなどもないし、今夜はゆっくりGと飲むことになりそうだ」
23:00 母と私、昼間借りたレンタカーで自宅出発
23:10 女性Nアパートによる。車は置いてある。
23:40 G氏自宅 バイクは置いたまま。

追尾状況
10/13日 深夜 自宅出発 追尾開始
10/14(日) 4:50 黒川温泉到着
宿の近くの旅館組合事務所前に父のバイクが1台だけあることを確認。
その状況を写真に撮影する。宿の駐車場には、女性の車はなし。
9:30頃 宿に、女性と同じ車種の車が到着するのを確認。
ナンバーから女性であることを確かめた。
すぐに乗り込もうと思ったが、様子を見るために監視を続ける。
10:15 父と女性が揃ってでてきて、車に乗り込む。写真を撮影した。
父はバイクを旅館に停めたまま。
女性の車は、国道442号線から県道11号で湯布院方面へ向かう(レンタカーでの尾行による)
10:30 父、大分県湯布院到着
12:00 大分県大分市 マリーンパレス(~13:00)

ここで父と相手女性を呼びとめ、浮気をしている現場を押さえました。

父ははじめ、驚き、『汚い真似するな』と怒っていたが、現場を見られたことからそれ以上の言い訳はできず、相手女性との関係を渋々ながら認める形となりました。

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