GPS端末で浮気現場を押さえた事例③

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母は必ずしも離婚を望んでいるわけではありませんが、現状が続くようであれば、離婚もやむをえないと考えているようです。

ただ、31年間父と家族を支えてきた自負はありますから、丸裸で放り出されるようなことは許さないでしょう。

二度目ということもあって、ただ浮気相手と手を切らせて戻ってくればいいとも考えていません。

今回のことで、10年前の父の反省は、やはりうわべだけのことだったこともわかりました。

10年前の当時から「浮気したのはお前の思いやりが足りないからだ」とか「相手は優しくしてくれた」などと母を非難していましたし、去年の夫婦喧嘩のときでも、10年前の一件以来いまだ傷が癒えておらず、少し疑い深くなっている母に、「執念深い」だの「あの件ならもう時効だろう」などと言って、さらに傷つけている状態です。

妹は10年前に、高校生ながら苦しんでいる母を支えてきたので、今回のことは特に許せないようです。

来年8月の自分の結婚式にも出なくていいと言い切っています。

父方の親戚も浮気、不倫、離婚が絶えないため、結婚式に呼びたくないと言っています。

父は娘からその思われていることも知らずに過ごしています。

今日も今日で、父は食事後に自室にこもってコソコソと携帯メールをしていたようです。

仕事の話があって父の部屋に入ったら、携帯を閉じてさっと枕の下に隠して・・・

これじゃあ、浮気に気づいてなくなって、その行動だけで変に思いますよね。

そんなこんなで、目下、相当家の中がギクシャクしています。

こんな状態が長持ちするとは到底思えません。

どうか解決へのいいアイディアはないでしょうか。



【状況解説&対応アドバイス】

福田さんの場合、お父様の浮気の事実については、かなり詳細に把握されています。

相手女性の名前、住所、家族構成もわかっています。

お父様は10年前にも浮気をしたことがあり、反省している様子はありません。

また、浮気にともなうお父様のお金の使い込みについても、ご家族は頭を悩ませておられます。

福田さんは、お父様のバイクにココセコムを取り付けることをお考えになっていますが、キッズ携帯などのGPS機能を利用しても、同様のことができます。

これを使用すれば、(続きはこちら)