浮気相手との密会の現場を気づかれずに確認する方法

探偵に調査を依頼する方のなかには、「浮気相手の自宅に夫がいるところを撮影して欲しい」という方もいます。

そうした依頼があった場合に、探偵がひそかに使う方法をご紹介します。

これは、対象者(夫)が確実に相手女性の自室内にいると思われる状況で宅急便を装って訪問し、ふたりが一緒に部屋の中にいる様子を撮影する、というものです。

(これはあくまで、『そういうやり方もある』という参考事例のご紹介であることをご了承ください。また、くれぐれも悪用することのないようにしてください。)

方法としては、まず、近くのコンビニやスーパーで適当な商品を購入します。

できれば箱に入ったもの、お菓子やクッキーの詰め合わせとか、ウィスキーのボトルなどでもかまいません。

それを贈り物のように包装してもらいます。

そして、店から着払い、または代引きの伝票をもらいます。

伝票の送り先を相手女性の自宅にして、発送先の記入欄には、デタラメの会社名と住所を書いておきます。

いうまでもないですが、本当に発送してはだめです。あくまで小道具として用意するということです。

イラスト イラスト

次に、宅配業者に変装します。

さすがに宅配業者の制服を手に入れることはできないですが、適当な作業服を着て、アルバイトのような格好をすれば、まず大丈夫です。

そして、この贈り物を相手女性の自宅に届けに行きます。

玄関から出てきた相手女性は、知らない人物から、心当たりのない商品が送られていることに当然疑問を持ちます。

しかも商品は着払いなので、当然相手は受け取りを拒否してきます。

そこで、相手にはこんな風に言います。

「あの、もしも覚えのない人からのものであれば、このまま返品しときますよ。最近、勝手に商品を送りつけてお金を脅し取る人がいて、自分たちも困っているんですよ。こちらで処理しますので、すみませんが、伝票にサインだけくださいますか?」

そして、このやりとりの一部始終を隠しビデオに撮影しておくというわけです。

浮気相手の部屋がワンルームマンションなどの場合、部屋の奥にいるご主人の姿も撮影も同時にできる可能性が高いです。

撮影は、作業服の胸ポケットにボールペン型のビデオカメラなどを刺しておいて、あとから鮮明な映像だけを写真として使用します。

最近のボールペン型ビデオカメラは、マイクロSDカードを使用した大容量の録画ができて、画像も綺麗です。

不倫の証拠映像としての能力も十分あります。